「天使の気持ち」の気持ち ― 2005年05月14日 01:50
いまから15年前。
当時のASAHIネット(注:パソコン通信の時代です)にそんなタイトルのコーナー(「会議室」とゆー場所でした)がありまして。
23歳そこらでふらふら過ごしていた僕は、その“なんだか許されたような場所”を本拠地に、限りなくテキトーなことを書き散らしておりました。
ここで「書く」ということのおもしろさ、というかおそろしさ、というかすごさ、というか、うーん、なんと申しましょう、いっそ言ってしまえば“業”みたいなものに触れ、薄く傷跡を残され、結果、処女を捧げた箱入り乙女のような気にされてしまったのでした。
以来、「書く」ということが僕のそのそこの裏側の奥にズシッと凝り固まった宿命ならぬ宿便のようなものになり、いまに至る次第であります。
ということで、かくかくしかじか。
ともかく、僕にとって非常に思い出深い/思い入れ深い「天使の気持ち」という場所を、少しだけここに復活させたいと思います。
手元にデータが残っているもの(デジタルデータってすごいですね)をいくつか、気が向いたときにアップしていきます。
ぼちぼちいきましょう。
当時のASAHIネット(注:パソコン通信の時代です)にそんなタイトルのコーナー(「会議室」とゆー場所でした)がありまして。
23歳そこらでふらふら過ごしていた僕は、その“なんだか許されたような場所”を本拠地に、限りなくテキトーなことを書き散らしておりました。
ここで「書く」ということのおもしろさ、というかおそろしさ、というかすごさ、というか、うーん、なんと申しましょう、いっそ言ってしまえば“業”みたいなものに触れ、薄く傷跡を残され、結果、処女を捧げた箱入り乙女のような気にされてしまったのでした。
以来、「書く」ということが僕のそのそこの裏側の奥にズシッと凝り固まった宿命ならぬ宿便のようなものになり、いまに至る次第であります。
ということで、かくかくしかじか。
ともかく、僕にとって非常に思い出深い/思い入れ深い「天使の気持ち」という場所を、少しだけここに復活させたいと思います。
手元にデータが残っているもの(デジタルデータってすごいですね)をいくつか、気が向いたときにアップしていきます。
ぼちぼちいきましょう。
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