世の中をつまらなくする方法2006年06月04日 14:10

たとえば、道端で3兆円拾ったとする。
さすがにこれだけの金額ともなると、警察には届けない。
さて、どのように使おうか?
とりあえず僕は、会社を辞め、精鋭ぞろいの探検隊を組織し、飛行機に乗り込む。
まずはカリブ海の小島・プエルトリコへ。
そこで、謎のUMA・チュパカブラの大捜索作戦を展開する。
最新の探査機器を導入し、森を埋め尽くす人手を手配し、24時間体制で探索に臨む。
おそらく、チュパカブラは発見され、捕獲されるだろう。
これで一つの謎が謎ではなくなる。
この歴史的発見に絡んで得た資金をプラスし、次の探検へと向かう。
モケーレ・ムベンベ、オゴポゴ、イエティ、さらにはネッシーにツチノコ、ヒバゴン、はては幽霊や吸血鬼、狼男、宇宙人まで、とにかくなんでもかんでも見つけてしまう。
世界の謎はどんどん解決されていくのである。
結果。
「月刊ムー」のネタがなくなる。

http://www.kk-heart.jp/mu/uma.htm

Nevaeh(ニュースコピペ)2006年05月20日 12:05

Heavenの逆つづりが人気の名に 米の女の赤ちゃん
2006年05月19日22時23分

 女の子の名前のランキングを駆け上がっている名前が米国にある。ネバヤ。Heaven(天国)を逆さにつづったものだ。ニューヨーク・タイムズ紙などが報じた。

 米社会保障庁によると、新生児の名前でネバヤは01年に266位となり、上位1000のリストに初登場した。以後、191位、145位、104位と順位を上げ、05年に70位とトップ100に入った。

 同紙によると、人気のきっかけは、00年にロックスターがテレビに娘と登場し「天国を逆さにつづった」と名前を紹介したことだった。宗教的な意味合いにひねりをきかせたことや、流行の「ア」の母音で終わることが受けたらしい。黒人とキリスト教福音主義の間で特に人気が高いという。デンバー・ポスト紙によると、コロラド州では4年連続、黒人の間で最も人気の名前になっている。

 社会保障庁によると、Heavenも女の子の名前のランクで91年の773位から順位を上げている。05年は245位だった。

地球上の生命の8割は昆虫。2006年05月11日 01:48

私たちは昆虫の星に住む人間である。
圧倒的多数多種多様な昆虫たちにとって、
人間はどのような存在として映っているのか?

おそらく「無視」。

※この一言、オマケね。

安部公房語録(NHKアーカイブス「あの人に会いたい」)2006年05月07日 20:13

●安部公房語録
※NHK映像ファイル #088

「ぼくにとっての関心というのは、今を見る、ということ。
 しかし、それはぼくにとっての“メビウスの輪”ですよ。
 それを“箱”とか“壁”とか“砂”というものに投影する、
 ——いい“投影体”を探すことですよね」

「ぼくは実は“テーマ”を考えながら書くんじゃないんですよ。
 みんなそう思うらしくてね、テーマはテーマは、と言うんだけれども、
 テーマというのは後でね、作中人物とぼくがね、共同で考え出すんだよ、
 テーマって。だから作中人物がテーマを思いつくまでね、
 ぼくは待たなきゃいけないわけね」

「視点を変えるとね、わかりきったものが迷路に変わるだけですよ。
 例えばぼく昔なんかに書いたことあるんだけどね、“犬”ね、
 犬ってのはほら、目線が低いでしょ。においが利くでしょ。
 だから、においでもって、においの濃淡で記憶やなにか
 全部形成しているわけでしょ。だから犬の感覚で地図を仮につくったら、
 これはすごく変な地図になるでしょ。
 体験レベルでもってちょっと視点を変えればね、
 我々がどこに置かれているかという認識がぱっと変わっちゃいますよね。
 その認識を変えることでね、もっと深く状況をさ、見る、ということ。
 だからぼくはね、結局文学作品というのは、ひとつの“もの”、
 “生きているもの”というか、極端に言えば“世界”ですね。
 小さいなりに生きている世界というものをつくって、それを提供すると、
 そういう作業だと思ってますけどね。
 だから、お説教やさ、論ずるってことはね、小説においてあんまり
 必要ないと思いますね。いわゆる人生の教訓を書くなんてことはね、
 論文やエッセイに任せればいいことで。
 小説っていうのは、それ以前の、意味にまだ到達しない、
 ある実態を提供すると、で、そこで読者はそれを体験すると、
 いうもんじゃないかと思うんだな」

「迷路でいいんです。迷路というふうに自分が体験すれば迷路なんです。
 それでいいんです。
 終局的に意味に到達するっていうのは間違いですね。これは日本の、
 やっぱり国語教育の欠陥だと思う。
 ぼくのものもなぜか教科書に出てるんですよ。こう見ていったら、
 『大意を述べよ』と書いてある。あれ、ぼくだって答えられませんね。
 そんな一言でね大意が述べられるくらいなら書かないですよ。
 あの、それこそ最初からぼくは大意を書いちゃいます。
 『人生というものは、赤い色をしていて、中にちょっと緑が入っている』。
 例えばそれが大意だとしますね、ならそういうふうに書いちゃいますよ、
 最初から。
 よくね、まああるよ、ほら、あの温泉なんかの地図、案内図っていうのさ、
 こう山書いてさ、道路書いてさ、こうロバがいて、花が咲いて……あるじゃない、
 ああいうもんだよね。もともとの小説がそういうもんならね、そりゃいいでしょ、
 あの、解説で。だけどね、あの、実際の例えば地図というものはね、
 そんな簡単にちょっと見てもわかりませんけどね、見れば見るほど際限なく
 読み尽くせるでしょ。いちばんいいのは、航空写真とかそういうものでしょうね。
 無限の情報が含まれている。
 その無限の情報が含まれていないと、ぼくは作品と言えないと思いますよ。
 無限の情報ですよ、人間なんて。考えてみたら。
 そういうふうに人間を見るということね。見なきゃいけないし、見えるんだよ、
 ということを、作者は書かなきゃいけない。読者に伝えなきゃいけない」

「ぼくらは子どもの時からね、五族協和という教育を受けているんですよ。
 満州では。で、その五族っていうのはよくわかりませんが、日本人、朝鮮人、
 中国人、ロシア人、蒙古人でしょうかね、そういうのが平等であるっていうことを
 建前として教えられるわけですよ。子どもだから信じるわけ。
 で、クラスの中にやっぱりその、異民族もいましたしね。
 ところが、汽車なんか乗るでしょ、そうするとね、あの、日本人の大人がね、
 中国人が座っていると、そこを蹴っ飛ばして席どかして座るでしょ。
 そういうのを見てやっぱり頭きてたよね、五族協和に反すると思ってさ。
 だから結局ね、子どもの時に、えらく素直に五族協和ってのを信じたっていう
 ことがね、いろんな疑惑を逆に生むという結果にはなったと思いますよ。
 それからやっぱり、なんでこんなに生活の差があるのか。あるべき姿でないと、
 これは。
 ぼくも家って言ったらどっかっていえば、満州だったんですよ。自分の家は。
 それがなくなるわけでしょ。だから敗戦ていうのは観念じゃなくて、
 そんな愛国心が裏切られたとかじゃなくて、事実もう、場所を全部失ったという
 ことは、ね、頭じゃなくて体で感じちゃっていた、と思いますね。
 でもそれが、そんなにつらくなかったね。人間てしょせん、いつでも何かを
 失っていくほうが幸せだと思ってた。満州で育ったっていうことはね、
 非常に都市的な生活をしてきた、ということなんです。もう子どもの時から。
 そして周囲に農村がないってことですよ。農村は全部中国人ですから。
 だからね、満州で育った人間の一つの特徴っていうのは、非常に都市的な人間に
 生まれたときからつくられてしまった、ということがあるんじゃない。
 だから農村と都市の問題については、非常に敏感にぼくの問題になった、
 ってことは言えるでしょう。
 (その後も)そうですね、いろんな発想の一つのバネにはなったと思うね。
 他者、っていうのは何か、ということですね。そして他者との通路を回復しない
 限り、やっぱり人間の関係ってものは本当のものはできないんだと。
 ということで、だからぼくの小説のある意味で一貫したテーマは、やっぱり
 人間の関係とは何か、他者とは何か、っていう。で、他者との通路の回復は
 ありうるのか、という、こういうところが、まあ一貫したテーマの一つには
 なっていると思うね」

 ——作品は無限の情報——

 作家 安部公房 1924-1993

ニュースコピペ2005年08月12日 02:15

5人に1人の父親が生物学上の父でない可能性=英研究者

 [ロンドン 11日 ロイター] 英リバプールのジョン・ムーア大学の研究者チームが過去の研究を調査して11日発表した報告で、父親の25人に1人は知らずに他人の子供を育てている可能性があることが分かった。
 同研究者チームは、生物学的な父親を父に持たないと証明されたケースについて過去54年間に発表された多数の研究報告を精査した。吟味された研究報告は米国、フィンランド、ニュージーランドのものなど多岐にわたっている。
 研究報告では、生物学的な父親を父に持たないケースは100件のうち1件とするものから30件とするものまで大幅な違いが見られたという。
 リバプールの研究者チームは、同ケースの割合の中央値を4%前後と算出した。これに基づくと、全世界では25件に1件が同ケースにあてはまることになる。
 研究者の1人マーク・ベリス教授は、「社会全体がますます遺伝学に基づいて判断を行うようになってきていることを考慮すれば、重要なのは数字そのものではなくその意味するところだ」と述べた。
 ベリス教授は同ケースの一部は人工授精の際の精子の取り違えによるものだが、ほとんどは妻の婚外交渉が原因だとも述べた。
(ロイター) - 8月11日20時33分更新

子ども系2005年06月18日 09:35

●夢のなかでしか会えない子ども
・母親の夢に我が子が出てくる
・成長する
・母親の喜び、父親の苦悩
・現実化、そして別れ
●弟
・生まれられなかった子どもが、兄に宿る
・親を慕う子ども、兄のやさしさ

なんでもおしゃれ2005年06月18日 02:13

デニムに裏地がピンク。ちらっと中が見えたらおしゃれよね。
有名ブランドがすることはみんなおしゃれ。

喩師(たとえし)2005年06月04日 11:10

“喩える”ことで人を動かし、危機を脱し、世の中を変えていく。
性質的には陰陽師みたいな存在。でも、もっと現代的に軽いキャラ。
歴史の裏には喩師の影があった。家督性。
自分が喩師というものの家系にあることを知る。
云々。

本当にあった嘘の話2005年06月04日 11:01

遠い星から来た信号。
返事は千年後に届くという。
地球外生命体の暮らしに思いをはせる人々。

自殺募金/自殺くじ/G-1トーナメント2005年06月02日 12:31

●自殺募金
これから自殺しようとしている人からお金を集める。
集まったお金は、頑張って生きようとしている人のために使われる。
●自殺くじ
これから自殺しようとしている人だけが買える宝くじ。
賞金は残された遺族に渡される。
当選発表までに死んでなきゃ無効。
●G-1トーナメント
自殺志願者による格闘王決定戦。
死ぬ気で闘う。
優勝者には豪華葬儀プレゼント。

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昨年1年間の全国の自殺者は3万2325人で、過去最悪だった一昨年より6・1%(2102人)減ったことが2日、警察庁のまとめでわかった。統計を取り始めた1978年以降、4番目に多く、7年連続で3万人を超えた。