転職前で2006年02月24日 00:43

もろラブホなビジホ
年末からつい先ほどまで、なにかとバタバタしておりました。
3月1日から新しい職場で働きます。
で、先日、入社前にもかかわらず、2泊3日で東京研修に行きました。
入試シーズともあって、なかなか連泊できる宿が見つからず、
やっとこ予約できたホテルがこんな感じ。
「もともとはラブホでしてん」みたいな。
外観も内装ももろラブホ。
笑えたのはエントランス。入ると壁に「四角い穴」がいくつも空いているのです。
これ、「お部屋パネル跡」ですね。
が、トイレとバスはもちろんセパレート。(ただし、お風呂場のガラスは透けてます)
ベッドもびろびろ……もとい、ひろびろ快適でした。
意外と素敵な物件見つけちゃいました。
泊まりの東京出張のときはぜひまた利用しようと思います。

高野山行ってきました。2006年02月24日 00:53

一の橋
とゆーことで、いま、有休消化中であります。
実質、今週の火曜日から自由の身になったのですが、
ぼーっと家で過ごすのももったいないので、
普段はなかなか出かけられないところに行ってみることにしました。
で、選んだのは「高野山」。
日帰りで行けそうだったし(大阪の京橋からちょうど2時間)、
夢枕獏さんの小説で高野山には興味がありましたので。
そんなわけで、「初高野山」。
9時39分京橋発のJR大阪環状線外回りで新今宮へ。
新今宮で南海高野線に乗り換え、10時4分発の快速急行で極楽橋へ。
極楽橋からケーブル電車で高野山駅へ。
到着したのは11時46分。
電車を降りると、しんと冷えた山の空気。
下界とは空気の質がまったく異なります。ああ、ここは聖地・高野山。
霞がかったバス停から「奥の院」行きのバスに乗り、「一の橋」で下車。
そこから奥の院に続く参道を歩きます。
平日のためか、辺りに人影はなく、露に濡れた石畳を一人ゆっくりと進みました。
そこはとにかく、

墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。墓。
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いやー、すごかった。圧倒的な「墓」でした。
書籍のタイトルにするならば「墓のすべて」、
邦画のタイトルにするならば「男たちの墓」、
JPOPのタイトルにするならば「振り向けば…墓」、
文学的に言うならば「にぎやかな静謐」、
といった感じでしょうか。
奥の院に至る約2キロの参道は、まさに幽玄の極みでした。
そして、奥の院御廟。
なんか、すごいんですよ。空海がまだその中にいる、って感じが。
震撼たる存在感。です。
その後、中の橋を経由し、そのままバスで来た道を引き返しました。
とにかく、得も言われぬパワーがありますね、高野山は。
思わず背筋がぴんと伸びる、そんな場所でした。
とりあえず今回は初高野山とゆーことで。
これからもちょくちょく訪れてみようと思います。