学習 ― 2006年10月22日 16:16
まず、地面に垂直方向に向かう線分aa'をひく。長さは任意で構わないが、心
持ち短めにしておいたほうが後々都合が良いだろう。なお、ここに示す線分の筆記
方法は、上→下、左→右、前者→後者を基本的に優位な方向として説明していく。
次に、線分aa'に垂直(地面に対して平行)でa'点を中点として持つ線分bb'
をひく。長さはaa'をAとした場合、bb'は1.8Aとなるように。
そして次であるが、まず、b'点から、線分bb'に対して上方27度の角を成し、
5.7Aの長さを持つ線分b'oを考え(筆記しないこと)、o点を確定する。そして、
oを中心とし、b'oを弦(直径)とする円弧を、時計回りに中心角25度分ひく。こ
の円弧をb'b''とし、線分aa'の延長との交点をa''とする。
次に、a''を起点にb'を通る直線を考え、その延長線上でa''からの長さが5.7
Aとなる点o'を確定する。そしてo'を中心とし、a''o'を弦(直径)とする円弧
を、反時計回りに中心角12.5度分ひく。この円弧をa''cとする。この時、架空線
a''o'とb'oがb'点で垂直に交わっていることを確認するように。
次。a''点を起点として線分aa'の延長線を下方に2.5A分ひき下ろす。その線
分をa''a'''とする。
さて、次に、a点を起点に右方向へ2.5A分伸びる線分aa'との垂直線adを考
え、d点を確定する。そしてd点から直線adに対して垂直に、線分aa'''と同
じ長さの線分deをひき下ろす。さらに、d点から0.9A、1.9A、3.0Aの距離と
なる線分de上の点を、それぞれd'、d''、d'''とする。
そして、このd'、d''、d'''をそれぞれ中点とし、線分deと垂直(地面と平
行)で2.0Aの長さを持つ線分ff'、gg'、hh'を一気にひく。
最後に、fとh、f'とh'を結ぶ線分をゆっくり、力強くひく。
これで形は出来上がりである。今日はここまで。次の国語の時間には、この文字
の「書き順」をお勉強するので、よく復習しておくように。
(了)
持ち短めにしておいたほうが後々都合が良いだろう。なお、ここに示す線分の筆記
方法は、上→下、左→右、前者→後者を基本的に優位な方向として説明していく。
次に、線分aa'に垂直(地面に対して平行)でa'点を中点として持つ線分bb'
をひく。長さはaa'をAとした場合、bb'は1.8Aとなるように。
そして次であるが、まず、b'点から、線分bb'に対して上方27度の角を成し、
5.7Aの長さを持つ線分b'oを考え(筆記しないこと)、o点を確定する。そして、
oを中心とし、b'oを弦(直径)とする円弧を、時計回りに中心角25度分ひく。こ
の円弧をb'b''とし、線分aa'の延長との交点をa''とする。
次に、a''を起点にb'を通る直線を考え、その延長線上でa''からの長さが5.7
Aとなる点o'を確定する。そしてo'を中心とし、a''o'を弦(直径)とする円弧
を、反時計回りに中心角12.5度分ひく。この円弧をa''cとする。この時、架空線
a''o'とb'oがb'点で垂直に交わっていることを確認するように。
次。a''点を起点として線分aa'の延長線を下方に2.5A分ひき下ろす。その線
分をa''a'''とする。
さて、次に、a点を起点に右方向へ2.5A分伸びる線分aa'との垂直線adを考
え、d点を確定する。そしてd点から直線adに対して垂直に、線分aa'''と同
じ長さの線分deをひき下ろす。さらに、d点から0.9A、1.9A、3.0Aの距離と
なる線分de上の点を、それぞれd'、d''、d'''とする。
そして、このd'、d''、d'''をそれぞれ中点とし、線分deと垂直(地面と平
行)で2.0Aの長さを持つ線分ff'、gg'、hh'を一気にひく。
最後に、fとh、f'とh'を結ぶ線分をゆっくり、力強くひく。
これで形は出来上がりである。今日はここまで。次の国語の時間には、この文字
の「書き順」をお勉強するので、よく復習しておくように。
(了)
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