スペインにて ― 2005年05月15日 17:17
土曜日、同じマンションのご家族、I家の皆様とスペイン料理を楽しんできました。
場所は大阪・上本町にある「RESTAURANTEespaniolOLITE88」。シェフはマドリッドの五つ星ホテル“パラス”で腕を磨かれた本格派。I家のご夫妻がシェフとお知り合いということで、予約を入れていただきました。
食事会の名目は「お誕生日パーティー」。I家のご主人と僕が5月生まれとゆーことで。今年から両家の公式イベントになる見込みです。
お料理はさすがに「美味しい!」の一言。冷たい野菜スープ「ガスパチョ」、塩の鎧をお皿で割って食べる「鯛の岩塩焼き」、じゃがいもの入ったスペイン風オムレツ「トルティージャ」、そしてスペイン料理の代表「パエージャ」。ワインも白、赤といただき(銘柄はすっかり忘れました)、気分よ〜く、楽しい時間を過ごしました。
子どもたちにはちょっと本格的すぎだったかな。
スペイン料理って特に意識して食べたことがなかったんですけど、かなりスパイシーな料理と思いきや、意外と素材の持ち味を活かしたシンプルなものであることを知りました。
さて、スペインと言えば、今年の2月、道後温泉への社員旅行の帰路、広島は福山に立ち寄ったときのこと。駅からほど近い福山城を訪れ、天守閣から市内の眺望を楽しんでいたところ、視界に思いがけぬ物体が。なんとそれはバルセロナの奇塔、かの「サグラダファミリア」ではありませんか。そのあまりにも目立ちすぎるゴシックの殿堂が、福山の街なかに、なにげに、しらっと、軽く口笛でも吹いているかのように突っ立っていたのです。
……あれはいったい、なんだったのでしょう?
まあ、いまどきならネットで調べりゃすぐわかることなのでしょうが、そこはそれ、永遠の未完成に倣い、しばらくは謎のまま放置しておこうかと思っています。
てゆうか、調べるの忘れてました。
とゆーことで、スペインには坂が多い、という話でした。(うそ)
場所は大阪・上本町にある「RESTAURANTEespaniolOLITE88」。シェフはマドリッドの五つ星ホテル“パラス”で腕を磨かれた本格派。I家のご夫妻がシェフとお知り合いということで、予約を入れていただきました。
食事会の名目は「お誕生日パーティー」。I家のご主人と僕が5月生まれとゆーことで。今年から両家の公式イベントになる見込みです。
お料理はさすがに「美味しい!」の一言。冷たい野菜スープ「ガスパチョ」、塩の鎧をお皿で割って食べる「鯛の岩塩焼き」、じゃがいもの入ったスペイン風オムレツ「トルティージャ」、そしてスペイン料理の代表「パエージャ」。ワインも白、赤といただき(銘柄はすっかり忘れました)、気分よ〜く、楽しい時間を過ごしました。
子どもたちにはちょっと本格的すぎだったかな。
スペイン料理って特に意識して食べたことがなかったんですけど、かなりスパイシーな料理と思いきや、意外と素材の持ち味を活かしたシンプルなものであることを知りました。
さて、スペインと言えば、今年の2月、道後温泉への社員旅行の帰路、広島は福山に立ち寄ったときのこと。駅からほど近い福山城を訪れ、天守閣から市内の眺望を楽しんでいたところ、視界に思いがけぬ物体が。なんとそれはバルセロナの奇塔、かの「サグラダファミリア」ではありませんか。そのあまりにも目立ちすぎるゴシックの殿堂が、福山の街なかに、なにげに、しらっと、軽く口笛でも吹いているかのように突っ立っていたのです。
……あれはいったい、なんだったのでしょう?
まあ、いまどきならネットで調べりゃすぐわかることなのでしょうが、そこはそれ、永遠の未完成に倣い、しばらくは謎のまま放置しておこうかと思っています。
てゆうか、調べるの忘れてました。
とゆーことで、スペインには坂が多い、という話でした。(うそ)
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